大好きなパン作りと息子、レイトバスとの日常を綴ってます。
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ドーピングなの?山食
HBが我が家に来てからというもの、かなりパン焼きがラクになった。
ということで、2日に1度は山食焼いてるかも。


そんなある日、いつものようにホシノで仕込もうとしたら半分ぐらいしか残っていない…。
次の日の朝食用パンがないので、ほんの少しイーストを加えてみました。
動物的カンが当たったのか、発酵温度や時間はいつもと同じような感じであがってきた。


そんなイースト入り山食がこちら↓


*memo*
仕込水:水+豆乳65%(酵母ぶん含まず)
粉:はるゆたかブレンド
酵母:ホシノ4%、 イーストちょっと
砂糖、バター6%、塩1.8%
焼成:140℃20分(うちスチーム10分)+210℃25分


得意の…過発酵をすることなく、窯伸びもグンとしてくれていい感じに焼きあがった。
キメもいつもより整っている模様。




さきほど、発酵温度や時間はいつもと同じような感じであがってきた。と書いたけれど、
それは1次発酵のみ。
ホイロは85分の時点で型上1.5cmはあって、急いでコールドスタート焼成した。


なんとなくだけれど、成形方法がホイロに影響してるのかなって、ここ最近思う。
加水が多いと、さらにこの梅雨で湿度が高いと、必然的にあまり丁寧に成形できない。
ここで言う「丁寧に」は生地にあまり触れないということであって、ガズ抜き麺棒もかけれないほどなので、
適当にパパっと俵型に成形。

そのほうがふわっとするのか、ホイロのあがり時間が早いような気がする。


肝心の味はというと、毎日食べてる旦那が、
「今日のはいつもと違っておいしい」と。

えっ!?違いがわかるの!?

とそこにビックリしてしまったのだけれど(笑)、食感が軽くなって確かにおいしかった。


好みの問題もあるけれど、もっちりを残したいときはいつものホシノオンリーで。
軽さを出したいときはイースト入れて。
わたしのパン焼きも幅が広がってくれそうな予感♪



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